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最近はいい時代になった。気になる人の連絡先はLINEグループでGETできる手軽さ

恋愛

 

こんばんは。

金谷のエロやさしい壇蜜ともろーです。

 

本日、携帯をなくして探している友達を見て

 

わたし「鳴らそうか?」

友達「お願い。090・・・・・・・・」

 

そして無事に電話機は見つかったのですが、

この会話をしていて思い出しました。

 

 f:id:tomoro11-6:20170324000139j:plain

昔好きな人の連絡先をGETするのに大変な苦労が あったことを!!

 

今は知り合ったら

たいていグループLINEとかで

ちゃっかりしっかりいつの間にか

意中の連絡先をGETすることができますが、

昔はそんなんなかったしなっ!!

そしてFBもなかったし。

mixiはあったけど、今みたいに気軽に

「FBやってる?」的なノリで

mixiやってる?」みたいなのもなかった。

 

だから気になる人がいて

連絡先交換したい場合は、

何がなんでも

番号をGETする必要があったのだ。

 

しかし番号を聞く=行為があるということは明白。

「断られたらどうしよう」とか

いろんな不安がこみあげてきて

「なんとかシレっと聞けないものか」と策を練ったのを思い出したのです。

 

そこで実際に私が実践していた

好きな人の連絡先をシレっと知る3選をご紹介しようと思います

 

①携帯をなくしたふり

ホンマは鞄にありまんねん。

しかし着信を残してもらうために

「あれ?携帯がない。うそ・・・やだ・・・」

と言って鳴らしてもらう。

ここでまんまと番号GET。

注意点

周りに標的外の男性がいる場合はそいつにかけさせないように注意

 

 

 

②メロディーコールを聞きたいといってコール

メロディコールをご存知の方も多いはず。

発信者が電話を掛けると素敵な音楽が鳴り響き、相手が応答するまでの時間を有意義に過ごせるというものだ。

「メロディーコール何??」

「〇〇」

「え~それ好きマジで!聞きた~いい♡ねね。聞いてみてい?何番?」

 

注意点

相手がメロディーコールを使っていた場合にのみ適応可能

 

③ ②の逆パターン

相手がメロディコールを使っていなくてもひるんではダメだ。

その場で自身のメロディコールを設定。

「今〇〇のメロディーコールに変えたんだ~♪最近この歌好きなんだよね♪

ねね。ちゃんと設定できてるか確認したいから電話かして?」

といって相手の電話を借りて自らがかける。

 

注意点

勢いが大切。

 

そして①②③どの場合も後日SNSでしれっとショートメール。

 

 

このドキドキ感が懐かしい

確かに、これにはある程度のテクニックが必要だ。

しかしそれを達成した時の達成感と

ドキドキ感はよかった。

 

当たり前のLINE世代

LINEが世に革命を起こしたことは言うまでもないが、そのせいで失ったものも大きいかもしれないと思う。

以前別のブログにも書いたが、LINEなどが普及しだして、感情と表情の分離化が起こってしまっているらしい。

 

LINEで表情を伴わない文章のやり取りをするせいで、感情と表情が一致しなくなってるようだ。

連絡先が簡単にGETできることにより、コミュニケーション能力も低下しているに違いない。

最近は同室にいてもLINEでやり取りしがちだ。

LINEではniceなやり取りができるのに、

本人を目の前にしたら途端に言葉に抑揚がなく、無感情に話してしまう。

 

アナログをなめちゃいかん

アナログもいい。

たまにはあなろぐな方式もいいと思う。

直接電話したり、直接会いに行ったり。

たまにはそんな風に誰かとコミュニケーションとったらいいと思う。

 

 

スキンシップ~本当はさわさわしたい!!~スキンシップ不足なあなたへ

恋愛

こんにちは

金谷の壇蜜・関西のエロねぇさんともろーです。

 

 

みなさん

恋人、友人、家族、好きな人、好きじゃない人、、、、と

きちんと

スキンシップはとっていますか?

 f:id:tomoro11-6:20170322133005j:plain

スキンシップ

それは肌と肌の触れ合い

 

ボディタッチのこと

 

わたしは痴女なので、

ちょっとでも好意のある人には

ベタベタベタベタ

さわりたくなるんですが

 

変な誤解も生まれてしまいがちなので

最近は自粛しています。

 

しかし誰かに触りたいという
欲求が大爆発しそうで

欲求不満オーラ”が相当出ているようです。

 

壇蜜から”欲求不満オーラ”が出ているなんて、そんなのいただけません。

解決しなければならないため

最近は、さわりたい人には

「さわらせてお願い。」

と事前に許可をもらって

触らせてもらうようにしています。

 

かっさかさだった心に水分が戻ってきた

乾ききっていた心。

ひび割れをおこしたカカト。

 

そこに水分が戻ってきました。

20パーセントくらい。

まだまだたりません。

それでも人肌に触れると

心がめちゃめちゃ満たされるのです。

人肌のパワーってマジですごい。

 

ブログ内でS●X,S●Xと発言するので

ただのS●X好きかと思われがちのわたしですが、別に普通なんです。

 

触ってるだけで満たされることも多いんです。

だからどんどん触らせてください。

おねがいします。(土下座)

 

言葉を越えたコミュニケーション、それがスキンシップだ

肌に触れることで

言葉で伝えることができない思いを表現することもできます。

 

好意のない相手とのスキンシップはただただ不快できもいだけですが、そうでない場合、スキンシップのもたらす効果は半端ないのです。

 

なぜスキンシップをとると癒されるのでしょうか。

スキンシップをとると、脳の下垂体から”愛情ホルモン”と呼ばれるオキシトシンが分泌されるからです。

引用:http://benesse.jp/juken/201503/20150316-2.html

愛情ホルモン!?

そんなイカしたホルモンが分泌されるんだったら癒されて当たり前ですよね。

 

お互いが心地よくいられる場合のみOK

注意したいのが、

おさわりは、

さわる方も、さわられる方も、

心地よく感じなければ意味がないので

心地よく感じない相手にはおさわりをしても意味なしこです。

また、こちらが一方的に心地いい場合は

セクハラになりえるので注意が必要です。

 

心地よい相手をみつけたとき。

また、その相手もこちらを不快だとは思わない場合。

そういう相手には遠慮せずに

どんどんタッチしていきましょう!!

 

スキンシップが多い夫婦・恋人は仲が良い

これは個人的な感想ですが

日ごろからスキンシップをしている

夫婦や恋人は

やっぱり仲が良いです。

かさつきパサつき気味の2人は

スキンシップが足りていないのかもしれませんね。

 

じゃぁさわりまくったらええねん

ちゅうことで

スキンシップ不足で

かっさかさ気味のあなた。

迷っている場合ではありません。

触りたい人に

遠慮せず、

迷わず、

もじもじせず、

さわさわさわさ

しちゃいましょう。

 

 

 

 

 

 

勝手にやりたいことリスト100

やりたいことリスト

こんにちは

金谷の壇蜜・関西のエロねぇさんともろーです。

 

今日は誰の利益にもなりませんが、

わたしのやりたいことリスト100をつづっていきたいと思います。

最後までお付き合いいただいて、

一緒にできそうなものがあればぜひぜひオファーください。

 

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では、いっきにまいります。

 

 16月までに田舎でシェアハウスのオーナーになる。いい物件があればご一報ください
 2英語のインストラクターの資格をとっていろんな金持ちの社長に英語を教えてみる
 3パティシエになってみて世界一おいしいショートケーキを作ってみる
 4オーダースイーツビジネスをしてみる
 5シンプルでおいしいショートケーキとチーズケーキを作って有名になってみる
 6最高最強のパートナーを見つけてみる
 7海の一番深いところにもぐってどんなもんか見てみる
 8ひもダイバーとダイビングにいってみる ひもダイバー
 9時速200kmでぶっとばしてみる
101年間働かないで生きてみる

 

11.恋人を三人作ってみる
12スローセックスを普及してみる
13各地の名所でSEXしてみる(同じ相手希望)
14アダム徳永の体験に行ってみる
15全国各地でSEXスタンプラリーを作りスタンプを押してみる
16それを一緒に楽しめるパートナーを見つけてみる
17本を出してみる
18ヴィパッサナー瞑想センターに行って迷走してみる
19誰かに映画館を貸し切ってもらって、その時見たい映画を見まくりながらチュリトスを好きなだけ食べてみる
20貸し切ってもらった映画館で映画を見ないでSEXしてみる

 

21100本の赤いバラをプレゼントされてみる
22そして「もうキミ以外愛せない」と歌わせて告白させてみる
23.   ありえない量のお酒を摂取して、ありえない状態になってみる(2日酔いはなし)
24自分が大好きな人たちと生活できるコミュニティを作ってみる
25ぼーっとしていても生きていけるようになってみる
26NYでホームレスをしてみる(とってぃーのパクリ)
27誰かの事をめっちゃめちゃだまして悪い女になってみる
28世界一周してみて各地に恋人を作ってみる
29人の目を一切考慮しないで自由に発言してみる
30めちゃめちゃ大声で愛を叫んでみる


31世界一高価なチョコレートの山に埋もれてみる
32鶏を飼って毎日新鮮な卵で卵かけご飯を食べてみる
33世界一おいしい唐揚げをたらふく食べてみる
34世界一おいしい唐揚げが食べられる場所をわざわざ探してくれるようなイケメンと一緒に唐揚げを食べに行ってみる。もしくは作ってもらう。
35.腹筋かるく割ってみる
36劇的に素直に生きてみる
37売れっ子ライターになってみて”売れっ子ライターになるためにした10の事”という記事をしれっと書いてみる
38ハワイに住んでみる
39長野安曇野か北軽井沢北杜市に家を持ってみる
40誰かにログハウスを建ててもらってみる

 

41乗馬してみるdone
42牛の乳しぼってみるdone
43中国語ペラペラになってみる
44イタリア語習ってみる
45ツンデレな猫を飼ってみてツンデレされてみる
46大勢の前で歌って踊ってみる
47ブログで自分を開示してみるdoing
48ブログで収益をあげてみる
49海外に家をもってみる
50東京とハワイと台湾に家をもってみる

 

51もう一度剣道をやってみる
52もう一度茶道をやってみる
53みんなの胃袋をつかむべく料理人になってみる
54有機野菜を作ってみる
55畑をもってみる
56こんなわたしと一緒に歩んでくれるパートナーを見つけてみる
57一人で台湾にいってはっちゃけてみる
58台湾にいって台湾人のパートナーを見つけてみる(英語が話せる人)
59チェコ中欧あたりに行ってみて音楽とは何か考えてみる
60寒いときは暖かい所にいってみる

 

61体にいい物ばかり食べてみる
62180度開脚できるまでストレッチしてみる
63小顔矯正にいってみて顔を小さくしてみる
64小顔矯正を習ってみて顔がむくんでる人を助けてみる
65MACのPCをかってみて、スタバでオシャンティー感をだしてみる
66一眼レフカメラを買ってみる
67カメラ女子になってみる
68適度な筋肉をつけてみる
69死にそうな恋をしてみる
70死にそうに走ってみる

 

71小さい収入源を沢山作ってみる
72なんでも話せる相手を見つけてみる
73寝ても覚めても映画ばっかりみてみる
74綾野剛が好きすぎるので会ってみる♡
75海の近くに住んでみる
76毎日カモメの鳴き声で目覚めてみる
77お気に入りのグラスで好きな人とハイボールを飲んでみる
78毎日上質でシンプルな服を着てみる
79果てしない宇宙について話してみる
80誰かに心を開いてみる

 

81気楽に生きてみる
82楽しく生きてみる
83本能のまま生きてみる
84それを助けてくれるパートナーを見つけてみる
85髪の毛の色を完全に黒にもどしてみて日本人女性をアピールしてみる
86携帯電話を1個にしてすっきりしてみる
87毎月ネイルに行って爪の先まで女をしてみる
88毎月まつエクにいってみてまつ毛の先まで気合を入れてみるdoing
89ユニクロでデニム買ってみる
90おかまの親友をつくってなんでも話してみる

 

91毎日笑顔でいてみる
92ブログで発信してみるdoing
93アフィリエイトしてみる
94髪をカットできるようになって金谷のみんなの髪を切ってあげてみる
95仕事で10億のお金を動かしてみる
96.DNA的に好きな人に出会ってみて手をさわっただけでゾワゾワしてみる
97.今以上に殻をやぶってみる
98.今以上にぶっとんでみる
99.一生やる気はないけどバンジージャンプをしてみる
100.このブログを読んで面白いと思ってくれた人に会ってみる

 

 

ふかぼりは後日!!

 

 

複数人と同時交際「ポリアモリー」をご存じだろうか。

金谷 恋愛

 どもども

金谷の壇蜜関西のエロねぇさんともろーです。

 先日金谷で行われた「田舎ポリアモリーについて語る会」に参加しました。

 

ポリアモリーってなんやねん

つきあう相手、親密な関係を同時期に、一人だけに限定せず、全ての関係者が全ての状況を知る選択が可能であり、全員がすべての関係に合意している、という考え方に基づく行為、ライフスタイル、または恋愛関係のことを指す。
引用:https://mdpr.jp/column/detail/1553196

 

どひゃー。
なんだかどえらい感じがします。

 

不倫や浮気とどう違うねんな

①まず、浮気や不倫と大きく違う点が「全ての関係者が状況を知ることができ、全員がすべての関係に合意している」ということ。

一般的に知られている浮気はその言葉の通り、恋人というパートナーがいながらも心が浮ついてしまい、パートナーに隠しながら違う異性と性愛関係を持つというもの。不倫は配偶者のいる男性もしくは女性が、配偶者以外と関係を持ってしまうというもので、こちらも配偶者にはその関係を隠しているというのが通念だ。

浮気や不倫はともにパートナーに嘘をつき隠し事をしながら、寂しさや性欲を満たすために別の人と関係を築いてしまうことから、多かれ少なかれ罪悪感を背負うことになり、何でも言い合えるパートナーとしての関係性は機能していないだろう。

しかし、「ポリアモリー」の場合、すべての人がすべての関係性を知り、合意の元で築かれた関係性になるため、隠し事をする必要もない。「大事な人にこそ、包み隠さず全てを話したい」というのが「ポリアモリー」の考え方だという。

 

②もう一つ浮気や不倫と異なる点が、どの人のことも優劣をつけず、誠実に愛している、ということ。

一般的に浮気や不倫は、正規のパートナーこそ一番大切であり尊重すべき存在、と考えられており、浮気相手や不倫相手の地位は低く、関係性に大きな差異が生じている。そして、正規のパートナーだけでは満たされない欲望をこっそりアウトソースするという考え方だ。

しかし「ポリアモリー」の人々の間では、どの人の間にも優劣ない。どの人に対しても本気で愛を注ぐというスタイルがスタンダードとなっている。
引用:https://mdpr.jp/column/detail/1553196

 

 

なるほど。
つまり正室がいて、それ以外の側室もみんな公認で平等に愛してみんなで仲良くやっていきまっせと。そもそも正室、側室的な優劣もないと。

 

 今回、金谷で行われた「ポリアモリーを語る会」では関東圏以外の所からも泊まりがけで総勢20名ほどが参加。その中で実際にポリアモリーを実践している人は4名くらい。

あとは興味があったり、以前そうしてたという人たちでした。

わたしは単純に話が聞いてみたくて参加。

 

人が人を選ぶことに違和感を感じる

参加者のひとりの話。

「誰か一人と付き合うということは、その人を”選ぶ”ということ。
そして選ばなかった人もいるということ。


人が人を選ぶなんておこがましいと思った。違和感を感じました。
その時好きなら一緒にいればいいし、2秒後に好きじゃないかもしれない。一人の人を束縛なんてできないし自分も自由でいていい。


そもそも好きな人は一人じゃないといけないのか。
なぜ、何人もいてはいけないのか」

 

 なるほど。
確かに、小さいころにクラスの中で誰が好きなのかって話になった時に「〇〇君と〇〇君と〇〇君と~~~」とは誰も言わないですよね。

アバズレ感が半端なくなっちゃいます。一人を選んで回答する。

そうでなければいけない、と勝手に決めつけていたのかも。

 

 

だからお前は選ばれないんだよと言われた悲しい過去

 

わたしは過去に、ある男性のセカンドになっていたわけですが、最終的に辛すぎて発狂し、「だからお前は選ばれないんだよ!!」と言われたかなぁぁぁり辛い過去を、この話を聞いて思い出しました。

「なぜこの人に選ばれないことによって、自分の価値がなくなったようなこんなに悲しい気持ちにならなきゃいけないんだろう。そしてお前は何様だよ」と思ったわけなんですが、確かにその時、”選ぶ・選ばれる”ということに違和感を感じました。

 

旦那がいます。でも彼氏を探しています。

別の方の話

「結婚してます。でもこの先、旦那以外の人と深い関係を持つことができないなんて、なんだか違和感を感じました。
深いつながりを持てる相手が他に何人かいてもいいのでは?
そう思って旦那にもその話をしました。今は彼氏募集中です。」

 

 

この女性は向上心が強く、常に成長したいとのこと。
この先むこう何十年も、同じ1人の相手としか深い関係になれないことによって、自分の成長は止まってしまうのではないか。

旦那さん以外にも深いつながりをもてる人がほしいと思っているそうです。

この女性は旦那さんにもその思いを伝え、話し合い、今は彼氏を探しているとのこと。

ここでいう深い関係は体だけではなく、もちろん精神的な部分も大きく、オープンマリッジとは異なる点です。

※オープンマリッジ

一般的に、夫婦間以外の性的な関係に対して、相互の合意の下に開かれている結婚の形。 引用:Wikipedia

オープンマリッジはどちらかと言えば体の関係メインで精神的つながりはあまり求めていない様子。

 

 

 

一対一の関係が複数いる真剣交際がポリアモリー

複数交際というとフリーセックスだったり、みだらなイメージを持っている人も多いですが、ポリアモリーを調べていくとそれとは正反対だとわかります。


複数同時交際といえども、一対一の関係が複数あるだけで、どの人に対しても本気で愛を注ぐ。一番二番の優劣もないとのこと。

不倫やら浮気は正室がいて、側室はあくまで側室。劣勢で格下のポジションになってしまうが、ポリアモリーではそれがないそうです。

 

ポリアモリー的要素は万人にあるのでは?

この会に参加して思ったことは「ポリアモリー的要素は万人にあるのでは?」ということ。世間ではこれだけ浮気やら不倫やらが蔓延しています。


ということは、多くの人が一人の相手では満足できない場合が多い。
もしくは、同時に複数の人を愛してしまう人も多いということですよね。


であれば隠しているだけで、ポリアモリー的要素が大多数の人にあるのではないのか?と考えました。

 

嫉妬ややきもちはないの?

嫉妬・やきもちといった、できれば見たくないドロドロした感情がありますよね。
いくらオープンにしているからって自分の最愛の人にほかにも恋人がいる。
平気でいられる気がしません。土地狂いそうでなりません。

 

参加者のポリアモリーの方に質問。
「嫉妬・・・しないんすか・・・?」

 

Aさん:しないですね。自分の愛してる人が、他の人といて幸せなら自分もうれしいです。

Bさん:昔はしていました。でも、そもそもその感情がおかしいんだと気づきました。自分と一緒にいるときに100%自分と向き合ってさえいてくれれば、それ以外の時間に誰と何をしていても気になりません。

 

その他ネット情報↓

 実際、ポリアモリスト達の約8割が嫉妬を感じたと言っています。ただ、対処法も実にオープンで、嫉妬心をパートナーに打ち明けたり、嫉妬心を自分のために活用するというのです。具体的には、自分達の関係を改めて考え直す、問題点を洗い出してみる、などでしょう。

 そもそも複数恋愛を選んだ、あるいは生まれながらの体質ならば、嫉妬も細分化され、身近になっていくもの。嫉妬心すら味方につけるという考え方は、ポリアモリーでなくても見習いたいところです。

引用:https://joshi-spa.jp/589538

 

・・・神なの?


でも、それって究極の愛だと感じざるを得ません。

 

そもそも嫉妬や憎悪という感情は相手に愛を求めるがゆえに生まれるドロドロしたマイナスの感情なわけで、「自分のモノになる可能性があるもの」にたいしてわく、支配欲・所有欲でしかありません。

 

 愛とみせかけた自己中心的な感情

わたしが過去に付き合っていた人にはパートナーがいたわけですが、嫉妬はすごかったし最終的に相手の男性に対する憎悪がすさまじく、とてつもなくでっかくなりました。

「この人に選ばれたい。一番になりたい。なぜ自分がこんなにつらい思いをしているのに・・・こいつはずるい。こいつは不誠実だ。ひどい奴だ。」と自己中心的な思いが感情を支配していました。

それは愛とみせかけたただの独占欲でしかなく、愛でもなんでもなかったんだと思います。

 

どうせ不倫や浮気はなくならない。ならオープンにするのもありでは?

悲しい。こんなこと言っていて悲しいですが、どうせ浮気や不倫はなくならないんです。(もちろん一生一人の人を愛し続ける人もいるでしょう)

特定の相手がいるにもかかわらず、他に好きな人ができてしまう・・・

それが世間一般で言うと悪であり、後ろめたいことなのであれば、それを普通の事にしてしまえばいい。

特定の恋人がいても他に好きな人ができるのは自然現象であり普通なこと。

それを隠してコソコソと嘘をつくから辛くなる部分もある。

ならば隠し事一切なしで好きな人に好きと伝える。

そんな関係もありなのかもしれません。

 

感想まとめ【ポリアモリーという考え方があってもいい】

 

自分がポリアモリーになれるかはおいておいて、ポアモリーだろうが、バイセクシャルだろうが、同性愛者だろうが、なんだろうが、世の中には多様な価値観がある。

そしてそれはそれで別にえぇやん。ということ。

何が正しくて、何が間違っているかなんてない。

だれも非難されることもない。

そして誰かを愛すことができるのは、素晴らしい感情であって本当に尊いこと。

 

実際にわたし自身は今まで、恋人がいるときにほかの男性を好きになったことはありません。いまだに死ぬまで愛し合えるたった一人の相手がいると信じています。

しかし今まで、自分がどれだけ狭い価値観の中で色々なことを決めつけて生きてきたのか。

好きな人はひとりでなければいけない。

恋愛対象は異性でなければいけない。

いったいいくつの”ねばならない”があるんでしょうか。

そしてそれは自分が勝手に決めつけていること。

”世間”という目に見えないコミュニティが定義していること。

 

 

 

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ということで誰かとデートしたい

ということで愛だの恋だの言っていたら、

一気に恋をしたくなりました!!

デートしたい。

どきどきしたい。

someone take me out on a date please!!

 

 ポリアモリーの会に参加されていたきのコさんです。


おもしろいので興味ある方はよんでみてください。

cakes.mu

 

 

 

わたしが稼いでる男が好きな理由。稼いでない男はだめなのか?

男性ネタ

 

ども。

金谷の壇蜜・関西のエロ姉さんともろーです。
これはトモローの独断と偏見で書いた記事です。

 

このまえ飲んでてこんな話になりました。

料理もできて、背も高くて、スポーツ万能で、顔もかっこいい

ま〇じピーさんて人がいるんですが、自分に自信がないと。

 

トモロー:「なんで?」

ま〇じピーさん:「稼いでないから」

 (なぬ!?イケメンの気弱な姿・・・萌)

これは金谷(田舎)にいる男性あるあるらしいです。

 

そこで聞かれました。女性目線でそれについてどう思うかと。

 

 結論

稼いでないとだめか?いんや、そんなことはありません。
稼いでようが稼いでまいが、あなたから生命のエネルギー・生きていく力強さを感じることができればいいのです!

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しかし正直言います。

 

わたしは稼いでる男が大好きです。

 

なんで稼いでる男が好きなのか。

それは、ひとえに自分に金を稼ぐ能力がないと思っているからです。のーん

自分にないものを求める。

それだけですね。

 

今までの彼氏を見てきても

(学生の時を除いて)

稼いでない男はいなかったですね。

みんな仕事ができる奴でした。

仕事ができるということは、往々にして稼いでる場合が多い。

そしてその稼いだ金で、わたしに食べ物を与えてくれていました。

だから今まで生きてこれました。

お世話になったみなさん本当に本当にありがとうございます。

 

 

 

お金=エネルギーである

わたしが稼いでる男が好きなのは

金の亡者だからではありません。

お金を稼いでる男からは生きていく力強さを感じるからです。

 

女性は本能的に強い男に惹かれます。
少しでも強い遺伝子を残していくことがDNAにすりこまれているのです。

ようは生存能力が高いことが重要なわけで、それがわかりやすく表現されているのがお金なわけです。特に都会では。(もちろん絶対そうとは限りません)

 

とか言いながらお金のことはそこまで信用していません

そんなこと言いながらもお金が100%ではありません。

曲がりなりにもお金の勉強をしてきた数年間。

お金は概念でしかなく、ただの紙切れにすぎません。

もしハイパーインフレ(お金の価値がめっちゃめちゃ下がってしまうこと)が起きちゃったら今我々が価値を感じて握り締めている1万円札は、紙くず同然になるわけです。もちろん日々価値も変動しています。そんな不確かなものに支配されているのが今の私たちです。だからお金は一つのバロメーターにすぎません。

 

大切なのは生きてく力

田舎に来て思うのは、お金を必要とする場面が都会に比べてめっちゃ減ること。

お金稼ぐうんぬんよりも、イノシシさばけたり、火を起こせたり、なんかよくわからん道具を操れたり。そんなことの方がかなり重要になってきます。「お金稼ぐ時間がもったいない」と言って若いのに竹を刈って小屋建ててるイケメンもいます。

 

わたしはそこに生きてく強さを感じずにはいられません。

萌えます。

 

もう一度結論

つまりですね
もう一度言います

稼いでようが稼いでまいがあなたから生命のエネルギー・生きていく力強さを感じることができればいいのです!

 

have confidence guys!!(上からか)

 

 

今、都会に住むアラサー女性を絶叫させている東京タラレバ娘について解決策を考察してみる

アラサー女性へ

どうも

金谷の壇蜜鼻くそゲスブロガー志望のともろーです。(パクリ)

(肩書まだまだ募集中)

 

みなさん今話題沸騰の東京タラレバ娘はご存知でしょうか

 コレコレ↓

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引用:東京タラレバ娘/東村アキコ

 

 

ドラマでもやってますね(個人的にキャストには納得がいっていません)

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引用:http://www.hulu.jp/tokyo-tarareba-girls

 

これがアラサー女性を悲鳴の沼へと陥れています。

かくゆうわたしもその一人。

 

 

10月くらいだったでしょうか。

仲の良い友人のひとりからこんなLINEが・・・

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なんて親切な友人でしょうか。
まぁ読んでみなはれと。

さっそくRentaで購入。

 

恐怖のあらすじ

ここで勝手に解説していきたいと思います。
タラレバ娘を知らない人にはマジでどうでもいい話ですがスンマセン。

 

主人公の鎌田倫子は、ネットドラマの脚本家で33歳独身彼氏なし。
とまぁ都会にはこんな女子腐ってわくほどいますよね。
その仲間である香と小雪も同い年で独身彼氏なし。
何かにつけて3人で集まっては「あの時こうしてたら、もっとこうだったら、きれいにしてれば・・・」などタラレバ言っては愚痴ってるという、よくありがちな感じをおし出してきます。

 

途中から3人とも彼氏ができたりするんですが、元カレのセカンドだったり、不倫だったりと、まぁ幸せな結婚がしたいと言っている割に、そこから1番遠い所に身を置いてしまいます。どっひゃーーーーーーーーー

 

みんなそれぞれ、綺麗でちゃんと仕事もしていて、まさか33歳までひとり身でいるなんて思ってなかった。気付いたら女の子扱いされず「自分たちはもう女子ではないのか」と自虐的になる・・・う~ん

 

まぁざっとこんな感じかな。

 

ドラマでは設定が30歳に変わっているのと、女優がみんな28歳という若さなので、わたしは原作であるマンガを勝手に推奨したいと思います。

そこのあなたからすると30歳でも33歳でも同じやんけくそばばぁ!!なんてお思いになるかもしれませんが、声を大にして言いたい。
ぜっんぜん違います

 

ということで勝手にキャスティング

ということでドラマ版を誰がやってたらしっくりきたのか熟考してみました。
ともかく主人公3人は絶妙な焦燥感とか出せるリアルな年齢でなければなりません。

倫子・・・吉高さん。若いしまだまだ可愛すぎるので→尾野真千子あたり

香・・・榮倉ちゃんは何もかもが違う。茶髪も似合ってない→片瀬那奈がドンピシャ

小雪・・・大島優子。髪型眼鏡にあってんだけどな~小さいからイメージとあわないし若い。→芸人のあの人or水川あさみ

早坂さん・・・星野源でしょ。

KEY・・・金髪似合うのは菅田将暉or山崎賢人っしょ~~~

 

 

なぜ今このストーリーに多くの女性が悲鳴をあげているのか

25歳金髪イケメンKEY君が放つ辛辣な言葉の矢が体の中心部をグサグサグサグサ貫いていくんですね☆

都会にありきたりなストーリーだとしても、これだけ人気があるということはですよ。やはり、それだけこのストーリーに共感する迷走女子たちがいるということ。都会にはこんな女たちが、わんさかいらっしゃるということですわ。

そして自分が思ってる自分像と、世間から見える”自分たち”にギャップを感じ苦しくて苦しくて震えちゃうんです。

 

ともろー的共感ポイント

このドラマのいったいどこに共感するのか。

それは33歳という絶妙な年齢の設定と、女の子でありたいという切なる思いに、とってもとってもとぉぉぉっても共感するのです。イケメンKEY君が倫子ちゃんたちに言います。

「あんたらもう女の子じゃないんだよ」って

女の子じゃないんだよぉ

女の子じゃないんだよぉぉ

女の子じゃないんだよぉぉぉ

女の子じゃないんだよぉぉぉぉぉぉぉぉ

えええええええ
ワタクシタチ、オンナノコジャナインデスカ?
ダッタラ、ナンデスカ??!!ってね。

 

自分にあてはめて震えてみる

正直私はタラレバはほとんど言いまめん。
何が起こっても、こうなるべくしてなったと常々思っているからですね。(まーじーで)いや。うそです。去年は毎日「こーしてたら、あーしてたら。」と思っていた出来事がありました。スンマセン。まぁでも基本は↑的思考です。
結婚は、、、したいけどそれは結婚ていうよりはパートナーがほしいって感じです。


 わたしは今32歳ですが、正直31歳の去年までな~んとも思ってなかったし、なんの焦りもなかったけど32歳になって突如、本当に突如、自分の立ち位置が分からなくなったのです。

今までそれなりに年下キャラでかわいがられてきました。

しかし先日まで参加していたコミュニティではなんと最年長。

それどころか、30代すらいない。一回り下?

わたしがTRFでサムとビートを刻んでいた時に生まれた?はぁ?意味ぷぅですよ。

みんなからおばさんおばさんと言われ、良くてねぇさん。

OMG(oh my god)

おばさんはやめてくれ!!たのむ!!(土下座もん)とか思いながらもみんながそれで笑ってくれるなら!!と体をはって笑いをとる。
こんなところで悲しい関西芸人魂を発揮し、自らが汚れキャラになる。
(まぁそれが好きなんんですけどね☆)

でもね。でもね
わたしも女の子扱いされたい!!だって女の子だもん♡

 

というか世の中のだいたいの女子は同じことを思ってるはずで、「わたしは思ってない」なんて、そんなかまととぶってるお前。お前だよ!!無駄だ。

 

この東京たらたら(?)娘はそんな微妙な年齢の微妙な女心を全部代弁してくれているのです!!

 

結婚がすべてではない。
わかってるんですそんなこと。
誰でもいいから結婚したいわけじゃない。
ただ、分かり合える同じ方向を向いて歩いて行けるパートナーがほしいだけなんです。

 

なんでか。人は一人では生きていけないから。

生きてはいけるけど、対になれるパートナーがいるとき、一人の時では発揮できない力が湧き出てくるから。その力を感じたい。

そして喜びが倍になるから。

だからそんなパートナーを見つけることができた人を見ると、「本当にすごいなぁいいなぁ」と思うわけです。

 

言いっぱなしもあれなので無理くり解決策を考えました”ともろー的解決策”


ようは、気にしなはんな。
以上です。


もしタラタラ娘見て絶叫して焦って、やっべ~って思ったとしてもあなたは大丈夫です。そしてわたしも大丈夫。やっべ~って思うのは世間がそうみてると、あなたが思ってるからです。そして世間はあなたが思っているよりも、あなたの事を気にしていません。

自分の生きたいように生きてきたから今のあなたがいるわけです。そのあなたを受け入れてこれからもぱーっとやっていきましょうぜ!!

ちゃんちゃん

 

 

 

 

ともろーのプロフィール

プロフィール

お前誰?何してんの?

現在フリーで海外資産運用や保険の案件を扱いながらフリーライターとしても活動中。ブログも書き出したところです。ブログの対象は悩めるアラサー女性です。

  

「よくまともに育ったね」と言われるともろーの家族構成

よく「こんなファンキーな家族構成でよくまともに育ったね」と驚かれますが、自分では相当な変人クレイジーな奴だと思っています。まぁでも普通に育ちました。

 

言わずと知れた高級住宅街である兵庫県芦屋市のかなり端(全然平凡な地区)の出身で芦屋のネームバリューを乱用しまくり。(隣の川を渡れば西宮市になることは秘密)もともとは父・母・兄・妹の5人家族

 

父(けんじ

かなりの男前。優しい性格でしたが、何かあると酒に逃げちゃううたれ弱すぎの父でした。私が19歳の時にうつ病で自殺。記憶のあるうち~死ぬまで父親の酒乱にはかなり悩まされます。(私の酒乱も父譲りのはず。でも全然かわいいほう(なはず))

父のネタは腐るほどあるので、面白おかしく書いていきます。

 

母(ちあき)

こんな父親とずっといたくらいなのでかなりの楽天家。私の性格はこの父母2人の要素を半々もちあわせていると思われる。

 

父と仲が悪く、15歳くらいから別々に暮らす。アホで通信制の高校しか行けず、それがかなりのコンプレックスだったため、「大学はいいところにいきたい!!」と京都のいい大学を受け続け、5年目にして合格。(ここは唯一尊敬)その後何かのストレスでいきなり、ドラムとピアノを購入して”君が代”を弾きだす。29歳の時にあと1年で卒業というところで退学。あほかーーーー!!今はなんかフリーターみたいな感じ。

 

中2からひきこもり。今は27歳だけど見た目はまだ中学生で無職。どうやって生活してるのか謎。むしろ尊敬。

 

 

料理に目覚めた幼少期

幼稚園の頃は人見知りが激しくて1年間は登園できず。トイレに行くのが怖くて、昼でも夜でも漏らしまくりの泣きわめいていた4歳児。


小学校低学年のころから料理に目覚め、祖母に教わりいろんなものを作りまくっていたので家庭科の成績は1番。(ちなみに母は料理のセンスなし。弁当は茶色いし、母のつくるカレーがレトルトばっかりだった為、カレーが手作りできるものなんて知らずにしばらく育つ。)

 

中学時代の部活は剣道と茶道。棒だけを振り回していたので球技は大の苦手。バスケのドリブルがキモ過ぎて爆笑されたことも。走るのだけ得意。その他の運動神経は基本なし。 勉強はいたってまじめにやってました。

 

初のエロ体験に戸惑いしかなかった高校時代

高校では入学して茶髪にしたりルーズソックス履いたりJKをエンジョイ。いろんな人に告白されて、「もしかして私かわいいのかも」と調子に乗る。

手当たり次第付き合ってみるも、根は恥ずかしがりの根暗野郎なので、異性との付き合い方わからず、2週間~3か月しか続かず。

高2、初めてのエロな体験を試みるも「こんなに足を開くなんてどうかしてる無理」と思い、以後、高校生活でそっち系は皆無。友人たちが「彼氏どこに出してるの?お腹?」みたいな会話がリアルになんのことかわからずモンモン。3年の時に、「大学費用でも貯めようか」と思い近所にあったキャバクラで働きだす。

 

式場のキャンセル料は高かった。婚約破棄事件

地元の女子大に指定校推薦で入学。料理が好きだったため、当たり前に入った栄養学科だったが、作るよりも考える授業の方が多く、「とても4年間もいられない」と早々に退学。調理師専門学校にいけばよかったと少し後悔する。

高校時代からのキャバクラバイトが思いのほか楽しく毎日飲み会、無料酒の感覚だった。楽しんでやっていたからか、ちゃっかりNo1になってたこともあり。(今思えば、自分が楽しんでたから、お金が入ったのかなと思う。)

大学を辞めたので、ひとまず気になる職業に手当たり次第チャレンジしてみる。

 

経験職種はこちら↓

暇だったので職歴を数えてみたら49ありました - トモローのあしおと

 

20歳から働きだしたアパレル販売員がはまり、大阪南船場のLAセレクトショップで店長になる。翌年名古屋に店舗を出すため転属になる。これがきっかけで3年間続けたキャバクラを辞める。しかし名古屋で店の責任者ともめて、名古屋入り3か月で退社する。(計2年勤務)

何もすることがないのでとりあえず時給の良いパチンコ店にて働く。当時の彼は、くそモテ男だったため喧嘩が絶えず、付き合ったり別れたりしていたところにパチンコ店のバイト仲間に好意を寄せられて付き合ってみる。

 

その彼は当時の彼氏と正反対で優しく、やばいくらいに優しかった。そのため勢いで同棲。しかし彼の優しさが重く、それはもう8Gのように重く感じ、そして自己中元カレへの未練が半端なかったため、別れを切り出す。

 

しかし別れ話をした3日後に妊娠発覚。堕すという選択肢は自分の中にはなく、「23歳やし十分遊んだわ」との思いもあり、彼との結婚を決意。

決意したからには張り切って式場を抑え、ドレスを選び、友人に報告、招待状もばらまく。しかし安定期に入っていたにも関わらず、赤ちゃんの心拍が止まってしまい、育っていないことが判明。さすがに号泣。しかし人生はきっとこういう風にできてるんだと思う。

 

そして赤ちゃんがいないのであれば、結婚を急ぐ必要がないと思い、その旨を伝えると彼は号泣。申し訳なくてやっぱり結婚すると約束してしまう。が、そんな気持ちで結婚できるはずもなく結局中止に。キャンセル料うん十万を支払う。

 

人生の迷走期・留学後の行く末が見えない!!

結婚騒動でバタバタするも24歳を迎え、もう一度アパレルの職に就く。

しかし昔からあこがれていた語学留学を「今やらなきゃ後悔する」と思い留学することを決意。4か月で120万貯めて25歳でフィリピン、アメリカ、オーストラリアに留学。

ほぼ初海外でいろいろな価値観に出会う。自分には海外があっていると肌で感じる。

この頃に行ったこともないのに、漠然と「将来ハワイで生活したいな」と思う。

 

留学は素晴らしかったが留学後のビジョンが全くなかったため、帰国した26歳で人生初めての迷走に突入。やっべ何すっかな。そこで初めて、自分はいったい何がやりたいのかを考えてみる。

 

そこで料理が大好きだったことを思い出し、ひとまず料理人になろうと小料理屋で働いてみる。しかしあれやこれやと指図され、食器洗いなどの雑務に耐えれずやめる。じゃぁ次は「英語使えるかもだし」とのことで某旅行会社で勤務をしだす。しかし、「旅行に行くのはいいが、他人の旅行とかマジ興味ねぇ」と思い辞める。

 

次は「会社の金で海外に行きたい」と思い、そのたぐいのものばかり面接を受ける。すると中国駐在のアパレルバイヤーの仕事がすぐに決まる。単身、中国広州に。中国語はマジでニーハオしか知らないレベル。向こうで必死に勉強。1年弱耐えるも会社がブラック過ぎて、(UGGのパチものを堂々とネット販売)巻き込み事故に合うのが怖くて逃げ帰国する。

 

広州在住の際、遊びでよく行っていた香港にはまり、もしかしたら東京も香港ばりに楽しい街かもと思いつき上京する。29歳上京物語だ。So いつの日か東京で夢かなえ~♪BYつんく

 

内省しまくった東京砂漠から現在

東京にくるも自分には企業に属することが向いていない、とわかっていたので個人事業主になる決意。初めて誘われたネットワークビジネスに手を出すも借金だけが膨らむ。

 

たまたま知り合った社長さんが海外金融の仕事をしていて誘ってもらう。ここでネットワークを辞め、金融の勉強を始める。しかしこれは完全歩合制だったため、経費ばかりがかさみ、金銭的に困窮に陥る。半年間ほぼ無収入だったため破産(リアルなやつ)。毎日借金のことで頭がいっぱい。おかぁさん助けて!!

 

しかし半年たったころから結果が出だす。周りは年収1000万円超えプレーヤーばかりでお金をバンバン使うことの楽しさも知る。このころから勉強会を主催したりセミナー講師を務める。並行して勉強もかねて生保に入社する。

 

そして東京生活も3年経とうとした頃、わたしの本来の生きたい生き方は何だったか見つめなおす。“自然と接して、半自給自足の生活を送る”を目指しているのにお金と密接に関わりすぎて、そのギャップに耐えられなくなる。そこで高知県半農半Xインターンシップに参加。その時に、「田舎フリーランス養成講座”まるも”」の存在を知る。2月に生保の会社を退社し、まるもにてNOW。